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皆に出会えて、アビにやっと合えたのねVo,3

アー忙しかった(書いてる人のつぶやき)
「チッチ」の続きはじまりはじまり

タクシーにはねられ、内臓破裂といわれても「チッチ」は見た目元気です。
おじさんの枕元でスースー寝るし、ペースト状の猫ご飯も少し食べました。
水も飲みました
小さな可愛い声でなきました。
なにかとても安心しているようです。
ラジオドラマを書いているおじさんの側でいつも寄り添い、まるでお手伝いをしているようです。
どこも苦しいことがないように見えました。
そんなに早く死んじゃうなんて考えられませんでした。

でも、でも「チッチ」はたった一人で死んでしまいました。
おじさんも、おばさんもいない時に一人で苦しんで、もがいて、さよならも言えない間に死んでしまいました。

「チッチ」はいつも遊んでいた材木置き場がよく見える原っぱに眠っています。

「チッチ」のことを「モモ」と呼んでいたおねえさんに、おじさんとおばさんはお手紙を書きました。

小さい茶トラの子猫を「モモ」と呼んでいた方へ「モモ」は残念ながら交通事故で亡くなりました。
いつも美味しいご飯をありがとうございました。
長い間姿が見えないので、さぞ心配されていたことでしょう。
短い命でしたが、皆さんに親切にしていただき、きっと、とても幸せだったと思います。ほんとうにありがとうございました。

3日後「チッチ」の眠る原っぱにおじさんおばさんは「さようなら」しました。

つづきます
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