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アビは本当に骨折したのか?

前回のつづき・・・多摩川の上流にあたる川のそば、所は八王子市、真新しい建物で、明るい感じの動物病院でした。
机から落ちてしまい、「ぎゃ」と言ってうずくまってしまったアビをあわてて連れてきた一番近い動物病院。
ロビーで待っているのは、大型犬2頭に小型犬1頭。
アビは痛みと犬の匂いと、わけのわからない匂いとに圧倒され、ガタガタ震えています。「初めてですか、このアンケート用紙に記入して、順番をお待ち下さい」・・・
ごはんは何を、どのくらい与えているか?
食器の置き場所は?
トイレの準備は?
どんなトイレ砂を使っているか?などなど
かなり長く待たされ、やっと順番が来て、診察台の上にアビを入れたかごを置いたら、先生が言う。
「こんな管理の仕方は間違っています、えさはこれこれ、トイレ砂はこれこれ・・・猫というものは・・・」
やつぎばや、ものすごい勢いと自信に溢れた話し方。
かごの中のアビをまだ診てくれない。
「子猫とゆうものは・・・」
まだアビを触ってもくれない。
「本来猫とは・・・」
黙って聞いていたが、ついにぶち切れた。
「そんな話は後でうかがいます。今痛がっているアビを診るなり、
レントゲンをとって骨折を調べるなりして下さい」
結局ちょこっと触ってみて、
「骨は折れていませんね。痛み止め上げましょう」
早く言ってよ!
この動物病院には二度と行きませんでした。
動物病院のお医者様はまず本人を急ぎ診て、痛みを和らげ、次に飼い主の不安を取り除く。これでしょう!・・・その後三日ぐらいアビは大人しくしていました。
八王子の家では*テーブルの上に新聞・広告は置かないこと*となりました。




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